変形性膝関節症(膝OA)による荷重時痛で車椅子だった方が…走れるようになった!?

2025年10月31日

「痛くない!全然大丈夫です!なんで!?すごい!」

「まともに歩く事すら出来なかったのに…」

「今は、走れます!」

医学博士且つ解剖学者の前田理事長の治療を目の当たりにした時。

私は、衝撃を受けました!

こんな事が、PTでも可能なのかと!

「理事長、どうやったら…できるんですか?」とご質問をすると。


「特別な事はしていません。」

「解剖的な知識を元に、筋トレやストレッチや歩行訓練を応用するだけで、効果は全く変わるのです。」


と、ご回答をいただきました。

(えっ?そうなの?PNFとかAKAとかボバースとか…特殊手技が必要なんじゃないの?)

そう思い込んでいた私は、驚きを隠せませんでした。


私は、下記のような経験でずっとモヤモヤしていました。

「筋トレ、ストレッチ、歩行訓練をやっているけども中々、症状が改善しない…」

「有名PT講師や特殊手技の勉強会に参加したが、思うような結果が出ない…」

「何に対して、どう効いているのか明確に分からない…」

そんな私にとって、前田理事長のお話は

「もしかしたら、自分でも出来るかもしれない!」

と、希望を感じられました。

すぐさま入会し、研修に参加する事を決めました。


研修では

「膝OAの痛みの原因とは、何なのか。」

「膝の伸展制限が生じる原因は、何なのか。」

「何に対して、どのようにアプローチすべきなのか。」

医学的な根拠のある知識と技術をご教示いただきました。


私は、何に対してアプローチすべきなのか、少しずつ明確になってきました。

そして、私自身も筋トレやストレッチや歩行訓練を応用して

「痛くない!1年以上悩んでたのに…嘘みたいです!」

「階段がスタスタ昇り降りができます!」

というような結果を出すことが出来るようになってきました!

一番嬉しかったことは、歩行が困難になった父親から相談を受けた時。

学んだ事を実践して、劇的に症状が改善して歩けるようになったことです!

今までの自分では、絶対に出来ないことでした!

上記のような結果を出すためには

死体解剖ではなく、生体の解剖に基づく知識

どのくらいの時期で細胞と組織は治癒するのか。代謝の仕組みや必要な要素の知識。

整形外科医レベルの知識。(変形性膝関節症の診断基準、治療の展開について)

などなど…膨大なお金と時間をかけて、沢山の知識と技術を会得する必要があります。

しかし、PTの勉強会では、中々そのような機会に参加する事すら難しい…💦

少なくとも、私自身はそうでした。J-SPRに参加して学ぶ事ができて、本当にラッキーでした!

「PTとして、細胞レベルで治療する知識と技術」を吸収して

臨床がめちゃくちゃ楽しくなっています!

J-SPRは、患者様だけではなく、ご自身のPT人生も劇的に改善できる団体です!

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