変形性膝関節症(膝OA)による荷重時痛で車椅子だった方が…走れるようになった!?




「痛くない!全然大丈夫です!なんで!?すごい!」
「まともに歩く事すら出来なかったのに…」
「今は、走れます!」
医学博士且つ解剖学者の前田理事長の治療を目の当たりにした時。
私は、衝撃を受けました!
こんな事が、PTでも可能なのかと!
「理事長、どうやったら…できるんですか?」とご質問をすると。
「特別な事はしていません。」
「解剖的な知識を元に、筋トレやストレッチや歩行訓練を応用するだけで、効果は全く変わるのです。」
と、ご回答をいただきました。
(えっ?そうなの?PNFとかAKAとかボバースとか…特殊手技が必要なんじゃないの?)
そう思い込んでいた私は、驚きを隠せませんでした。
私は、下記のような経験でずっとモヤモヤしていました。
「筋トレ、ストレッチ、歩行訓練をやっているけども中々、症状が改善しない…」
「有名PT講師や特殊手技の勉強会に参加したが、思うような結果が出ない…」
「何に対して、どう効いているのか明確に分からない…」
そんな私にとって、前田理事長のお話は
「もしかしたら、自分でも出来るかもしれない!」
と、希望を感じられました。
すぐさま入会し、研修に参加する事を決めました。
研修では
「膝OAの痛みの原因とは、何なのか。」
「膝の伸展制限が生じる原因は、何なのか。」
「何に対して、どのようにアプローチすべきなのか。」
医学的な根拠のある知識と技術をご教示いただきました。
私は、何に対してアプローチすべきなのか、少しずつ明確になってきました。
そして、私自身も筋トレやストレッチや歩行訓練を応用して
「痛くない!1年以上悩んでたのに…嘘みたいです!」
「階段がスタスタ昇り降りができます!」

というような結果を出すことが出来るようになってきました!
一番嬉しかったことは、歩行が困難になった父親から相談を受けた時。
学んだ事を実践して、劇的に症状が改善して歩けるようになったことです!
今までの自分では、絶対に出来ないことでした!
上記のような結果を出すためには
死体解剖ではなく、生体の解剖に基づく知識
どのくらいの時期で細胞と組織は治癒するのか。代謝の仕組みや必要な要素の知識。
整形外科医レベルの知識。(変形性膝関節症の診断基準、治療の展開について)
などなど…膨大なお金と時間をかけて、沢山の知識と技術を会得する必要があります。
しかし、PTの勉強会では、中々そのような機会に参加する事すら難しい…💦
少なくとも、私自身はそうでした。J-SPRに参加して学ぶ事ができて、本当にラッキーでした!
「PTとして、細胞レベルで治療する知識と技術」を吸収して
臨床がめちゃくちゃ楽しくなっています!
J-SPRは、患者様だけではなく、ご自身のPT人生も劇的に改善できる団体です!
